
当社では導入後のアフターフォローにも自信を持っています。
お客様の情報を全国の営業所で共有しデータベース内にて全て一括管理を行っております。
いつお客様が契約をし、工事を行ったのか。導入前のコストと導入後の変化など全て管理を行い 導入後のケアや活用法などのアドバイスも行っております。
また操作方法やメンテナンス等が気になった場合はお電話でお気軽にご相談ください。
メーカーによっては定期的なメンテナンスサービスを行っているところもあります。
中にはご自分でもできるメンテナンスもありますのでこちらでご紹介致します。
基本的には1ヶ月に1回タンクの水抜きと弁の掃除、ブレーカーテスト、安全弁テストを行っていただければ綺麗なお湯を常に使っていただけます。
これはエコキュートだけではなく電機温水器にも当てはまります。
天板は料理の後にサッと拭いていただくだけで構いません。
それ以外にもグリルの清掃などはこれまでにお使いだったガスコンロと変わりありません。
晴天続きで太陽電池にゴミやホコリが付着すれば発電量約3~5%程度ダウンすることもありますが、 風で吹き飛ばされたり雨で洗い流されるとほぼ元の発電量に戻ります。
油性浮遊物が付着しやすい交通量の多い都市部でも汚れによる出力低下は5%以下です。
太陽光発電システムの最大の魅力は余った電気を電力会社が買い取ってくれる売電システムです。
晴れ渡っている日中の時間を外出したり仕事に出掛けたりしていれば、ほぼ電気を使うことはありません。 (待機電力があるので少しの電気は消費します)
このようにして出来る限り日中の電気を使用しないようなライフスタイルにする事によって 電気料金の請求金額から売電分を差し引いた金額が請求書に記載されているので非常にお得感を感じます
IHクッキングヒーターは、「電磁誘導加熱」という方式で加熱します。「Induction(誘導)」と、「Heating(加熱)」の頭文字をとって「IH」と呼ばれます。
IHは、それ自体は熱くならず、磁力線の働きで金属(磁性体)の鍋を発熱させます。
IHクッキングヒーターの「電磁誘導加熱」の仕組みは以下のようになります。
(1)内部のコイルに電流を流すと磁力線が発生します。
(2)磁力線が鍋底を通過するとき、そこで電磁誘導が起き、うず電流が流れます。
(3)電流が流れる際、鍋の電気抵抗が大きいため、熱が発生します。
電磁誘導によって鍋底に作用するので周囲の空気に逃げる熱は少なく効率よく加熱できます。
また、内部のコイルの巻き数を増やし200Vの電源を使うことで発生する磁力のパワーを強くしているので十分な火力が得られます。
ガスコンロと比較しても遜色ありません。
ハイパワーと言われると今度は電気代が気になりますが熱効率がよいためにランニングコストはガスの場合と同程度だそうです。
エコキュートとは、電力会社・給湯機メーカーが共通で使用している「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」を総称した愛称のことです。
「冷媒?」「ヒートポンプ?」・・・聞いたことのあるような無いような言葉が連続しますが、 その仕組みは冷暖房エアコンでも使われており、いたって身近な存在なのです。
(1)大気中の熱をCo2が吸収します。
(2)(1)のCo2がコンプレッサーで圧縮されることで高熱になります。
(3)その熱を熱交換器で水に伝え、お湯を沸かします。
(4)熱を奪われたCo2が膨張され、より低温になり、熱を吸収しやすい状態になります。
(5)(4)のCo2が再び大気の熱を吸収します。
このサイクルを繰り返すことで、90℃にもなる高温のお湯を沸かしているのです。
ちなみにエアコンの場合は、同様のサイクルを経て、室内の空気の熱を汲み取ることで冷房に、室外の空気の熱を汲み取ることで暖房になっているわけです。